故障中…


大阪マラソンに向けて、20~30km台の
ロング走が増えてきました。

大会HPより)

多少スピードは出ていなくても、走り切る
ことで、マラソンの体になります。
(登山の高所順応のようなもので、
 やらないと命の危険もあると考えてます)

ここで新たな問題が発生。
お正月明け位から左足に妙に張りが
あるな、と思っていましたら、
翌日には左膝が曲がらなくなりました(^-^;
(厳密には、すぐには曲がらない感じ)

ゆっくり走ったら痛くないので
すぐに治る可能性がある(筋肉痛は
大体3日程度で回復)ので、
一週間ほどは騙し騙しで20数km走など
走り込みましたが、スピードを上げようと
ストライドを伸ばそうとするとアウト。

もう10日以上練習を休んでいますが、
回復傾向と思われるものの、
違和感はぬぐえない状況。

きちんと練習しないとマラソンレースは
地獄に変わりますので、色々な選択肢を
見据えながら、回復に努めます🐌。。。



年末年始は駅伝で盛り上がりましたね。
箱根で大活躍された青学の黒田選手は
今後も大変楽しみです。

駅伝の女子選手の扱いについて
常々疑問に思うのですが、なんで
距離を短くするのかなと。

高校駅伝は21km(男子は42km)、
実業団は42km(男子は100km)。
実業団でも最長区間で10km程度、
最短区間は3km台。

しかし、フルマラソンの距離は、
男女共通で「42km」なのです。

女子マラソンの記録は日本と世界で大きな
隔たりがあり、日本は「2時間18分」で
世界は「2時間9分」。サブ10を
達成しているんですね。

元公務員ランナーの川内選手は、
女子10000mのタイムが、自身の最高記録
29分台よりも速い28分台に突入した事を
根拠に、サブ10を予見されていました。
これは当然の流れと言えます。

2023年の「IAU 24時間走世界選手権」
では、日本男子最高記録が「252km」に対し、
女子は「270km」となりました。
JUA日本ウルトラランナーズ協会のHPより)

当時の女子世界最高記録ですし、
レースコンディションにもよりますが、
男女差の少なさを実感したレースでした。
お互いに色々学べるとよいですね。


尺八の世界は言わずもがな、男性ばかりの
虚無僧のイメージがあったりしますが、
素晴らしい女性演奏家はたくさん
いらっしゃいます。女性の方も
ぜひチャレンジしてみてください(*^-^*)